iPhoneとアプリの機能親和性について⑨
今回からは生活アプリについて紹介しましょう。まずは先の大震災で大活躍した、地震予測アプリ。
皆さんの頭の中に嫌というほど刷り込まれてしまったであろう、あの警報音を発するアプリがiphoneにもあります。
インストールして、自分のいる地域と警報を発する震度を指定すると、地震発生の前にあの警報音で危険を知らせてくれます。
それから、懐中電灯アプリ。これはiphoneのフラッシュ機能を利用して、画面には懐中電灯の画像があり、スイッチのところをタッチするとフラッシュのライトが点灯します。
これがかなり明るく、真っ暗な夜道を明るく照らす事ができるほどです。
さらには翻訳アプリ。日本語で話しかけると、アプリがその言葉を音声認識し、瞬時に10ヶ国語以上の外国語にトランスファしてくれます。
ちなみにこの音声認識技術は様々なアプリで活用されており、googleの音声検索機能などにも使われています。
その性質上、障害を持つ方々にとっても恩恵となりうる技術であり、これは時代を一歩進める大変なものです。
さて今回は生活に役立つアプリを紹介しましたが、次回は、これら35万もの膨大なアプリをiphoneがどう抱えていくのかについてまとめてみたいと思います。
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